5月に入ると夏日が増え、
紫外線が強くなるのも感じますね。
これから梅雨に入る6月までのお手入れで気を付けていただきたい事は、
湿度が上がる=肌が潤う
ではないということ!
雨の日が増えて湿度が上がり
真冬のような乾燥がなくなってくると、
肌の乾燥も気にならなくなりますね。

そんな時に注意していただきたいのは、
化粧水の量を減らさないことです。
湿度が上がるのと、肌の水分量も上がるのとは全く違います。
表面的には乾燥がなく潤った感じになりますが、
それは肌の内側の水分が上がったわけではないからです。
この時、
化粧水をつける量を減らしても大丈夫!
と思ってしまう方も多いのですが、
ここで化粧水を減らしてしまう事で、
肌の内側は乾燥して表面だけがべたつく。
いわゆるインナードライというお肌の状態になってしまうんです。
そのまま夏を迎えると、
紫外線が入りやすくシミやたるみの元を蓄積してしまうことになります。
ですから、
これからの季節も冬と変わらず
化粧水はしっかりと付けてあげてくださいね。
毎日にお手入れの仕方によって私たちのお肌は格段に変わりますよ。
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